家計簿に慣れた後は節約と貯蓄への挑戦
2,3ヶ月家計簿を続けて慣れてきたら、次のステップに進みます。
家計簿をつけるだけでも効果的ですが、今度はそれを節約や貯蓄に活用していきます。
まずは固定費です。家賃、光熱費、水道代、保険などなど固定的に出て行くお金を
お給料を貰ったらすぐに抜いて別の袋に入れておきます(固定費の欄の合計を見れば一発ですね)
支払いはこの袋から済ませて、余ったら貯蓄に回します。
そして、貯蓄費用。これも、毎月平均して余る額に少し上乗せした金額を事前に抜いて貯蓄用の袋か口座に入れてしまいます。
最後に、残った額を更に一週間単位に袋分けして、その範囲内で生活します。
ここでも、余ったら次の週には繰り越さずに、貯蓄に回します。
人間の心理を利用した方法だというのは簡単に分かりますが、それでもまんまと成功します。
もちろん他にも良い方法はたくさんあるので自分でも工夫して、色々と試してみてください。
家計簿の効果、有難さは続けてつけている人にしかわかりません。
そして、その効果は本人が思っている以上に大きいものです。
絶対、やってない場合と比べて差が出ます。
その内癖になってむしろ楽しくなってくると思うので最初は少しめんどくさくてもがんばって!
ちなみに独身時代から家計簿をつけ(られ)る女性とつけ(られ)ない女性では
≪結婚後幸せな生活を送れる可能性≫が30パーセント近く違うそうです。
*僕調べ(男の場合は40パーセントだ!)
