食べ合わせの良い食品・悪い食品
食べ物には"食べ合わせ"っていうのがあって、成分的にお互いが良い作用を引き出したり、妨害したりといったことが起こると言われています。
体を守るため、おいしい食事のためにそこらへんも少し考えてみようということで調べてみました。
参考にしてください。
食べ合わせが良い組み合わせ
・カレーとらっきょ=食欲増加・消化促進
・お寿司とガリ=消化促進・生魚の殺菌作用
・トンカツとキャベツ=疲労回復・カロリー削減
・刺身とわさび=消化促進・生魚の殺菌作用
などなど
どれも王道ですね。あまり意識しなくても自然に用意するものが多い気がします。
食べ合わせが悪い組み合わせ
・キュウリとトマト=トマトのビタミンCが失われる
・大根とニンジン=大根のビタミンCが失われる
・トウモロコシとハマグリ=消化が悪くなる
・スイカと天ぷら=消化が悪くなる、冷えやすい
・ウナギと梅干=消化が悪くなる
・カニと柿=体が冷えやすい
・ざるそばに豚肉、ナスの漬物=体が冷えやすい
・お酒とからし=かゆみがでやすい
こっちの方が覚えておく必要がありそうです。
めちゃめちゃやばいって事はないみたいですが、やらないに越したことはないということで。
上の二つはサラダとかで良く見ますけど、本当はあんまり好ましくないみたいです。
共に、酢を加えると相性の悪さは緩和されるんだとか。
まあ、人間にも相性の合う合わないがあるように、食べ物にも色々事情があるようです。
頭の片隅に残しておくといいのではないでしょうか。
