ペットを飼う(買う)前にチェックしたいこと
■最後まで責任を持てるか
ペットがほしい、ほしい、ちゃんと世話するから、と言って飼うことになったけれど、結局親が全部世話してるというのは子供の頃によくある話ですが、一人暮らしではそれは通じません。
えさ、しつけ、留守中の対策、健康の世話、必要であれば散歩、などなどやることはたくさんあります。
飼い始めてからめんどくさくなったでは済まない話です。
本当に最後までめんどうを見れる覚悟はあるのか考えましょう。
■経済的に可能か
気持ちはあっても、物理的に無理ならば諦めなければいけません。
どんなペットを飼うか、どんな世話が必要かによりますが、ペットはそれなりにお金がかかります。
えさ、必要な周辺道具、トリミング、そして、何より動物病院は通常保険が利かないのでマジでお金取られます。
そういった金銭面の問題に対応できるのか、
自分を食費を犠牲にしてまで飼うという人もいますが、最悪の場合、自分はそこまでやれるのか、また、そうすることが本当に良いことなのか、という事も考える必要があります。
■ペットの性質
どんなペットを飼うにしても、その動物の性質についての理解が必要です。
どんな事をやってしまうとやばいのか、どんな特性があるのか。
動物としてもそうですし、血統や、固有の特徴、癖なんかがあるので、事前に勉強しておく必要があります。
しつけでどうにかなる問題とならない問題があります。
例え、ペット可の物件でも、夜中に吠え続けてしまう癖がある犬だったらそれは大きな問題ですから。
どんな形であれ、ペットを飼う(買う)前には、そのペットの特性、癖、健康上の問題(持病やアレルギーなど)、といった事をきちんとチェックしておきましょう。
