ドS党、改め、doS党設立
SかMか、なんてのは、それなりに盛り上がりやすい話で、皆さんも一度や二度はそんな話をしたことがあるんじゃないかと思います。
でも、僕が思うのは、そもそも人間には誰しもSな部分とMな部分が潜在的に存在するのであって、要はどちらを選ぶのかが重要なのではないのか、ということです。
そんなことを考えながら、実際に、自分のこれまでの人生を振り返ってみると、かなり強気のSだった時期と、完全にSを捨てて、Mっぽく(?)振舞っていた時期がありました。
そして、気がつきました。
明らかにSだった時期の方が人生が上手くいっている、と。
一般的に、Sはちょっと人に対してキツイ、冷酷、というようなイメージがあります。
だから、僕はそんなイメージが嫌だったのと、人に嫌われるのが怖いというチキン精神からSを隠し、Mを選んでいたわけです。
しかし、後から結果を振り返ってみると、確実にSを選んでいる自分の方がいきいきと行動し、最終的に後悔のない選択をしているんです。
また、そんな目線で世の中を眺めてみると、様々なことに気づきました。
■ツンデレ&ギャップ論
最近、もてはやされているツンデレ、普段Sっぽい人が急に優しくしたり、デレっとするのが良い、みたいな話です。
「好きなタイプは?」
「ギャップのある人~!」
なんて、やりとりも定番です。
このツンデレやギャップということを考えた場合、普段厳しい人がふいに見せる優しさは最も優遇されます。
しかし、逆に、普段ものすごく優しい人がちょっと冷たい面を見せると一気に好感度が下がる、という傾向が多く見られます。
普段S態度の人は、厳しくしても特に変わりはなく、たまに優しくすると一気に好感度が上がり、普段優しい人は、優しいのが普通、たまに厳しくすると一気に好感度が下がる可能性が高い。
こりゃあ、断然Sの方が得じゃねえかと。
また、優しすぎる男は恋愛対象として見れないよねー、キャハハッ♪、なんていう小娘の、じゃなかった、レディーの恋愛論もよく耳にします。
必ずしも、厳しい=S、優しい=M、とは限りませんが、心の持ちよう的にそうつながりやすいのは確かでしょう。
■ビジネス論
僕は、今、将来のために色々なビジネスを勉強しているのですが、知れば知るほど、Sっぽい人の方が成功しやすいのではないかと思うところがあります。ある時期では、一気に攻めて、人に疎まれようと、それを快感に感じるぐらいの強い気持ち、Sっ気が必要なのではないかと思います。人にやられることを気持ちよがっている場合ではありません。
■もてる男論
僕のこれまでの経験上、M男が好きな女の人より、S男が好きな女の人の方がかわいい人が多いという傾向があります(超個人的な偏見データ調べ)。
ただそれだけです。
■M男なんとなくきもい論
ただそれだけです。
以上のようなような経験、高尚な理論、偏見を加味した結果、僕はこれからの人生、とりあえずドSで生きていこうということに決めました。
よって、ここに、ドSを目指す男の集団、doS党の設立を宣言します!
ドSを目指す奴、出てこいやっーーーーーー!
