知らない人にラブレターを書きました
『優しい人ほど傷つく世界で生きる、未だ名前も知らないあなたへ』
いつも孤独で
繊細で
偽善と言われても理想を追い続けていたい
だからこそ、自分の中の矛盾に苦しみ
自分の弱さに傷つく
何処まで求めて良いのか分からない
ずるいのは自分なのか、あの人なのか、世界なのか
不条理に囲まれすぎて、おかしいのは自分なのかと不安になる
もっときれいなものを見たい
もっときれいなものを感じたい
もっときれいなものを創りたい
もっと愛したい
本当はもっと愛されたい
汚れてしまいそうな自分を救いたい
いや、もう汚れているのかもしれない
実は自分が一番浅はかなのかもしれない
そう思って、また傷つく
何も知らない自分を責め
何も知りたくない自分を甘やかす
同じ痛みを何度も繰り返し
それでも変われない
変わりたくない
傷だらけになりながら信じる心を守り
心の中で泣きながら誰よりもかわいく笑う
そんなあなたが大好きです
いつかあなたに会いたくて
あなたの傷だけを癒したくて書きました
ラブレ太郎
恥ずかしさを我慢しつつ、ハニカミ王子よりもハニカミながら一晩かけて本気で書いたのですが、最後のペンネームで台無しになりました。
しかし、恥ずかしいことをあえてやるときほど色んな事に気づける機会はありません。
ということで、このラブレターを読んでしまったあなたは、今日中に自分の最高傑作のラブレターを書き、ブログなどにアップする義務がたった今発生したことにします。
コツは、自分を追い込みまくって本気で書くことと、3日後の自分が見たら死ぬほど後悔するだろっていう状態でアップしてしまうことです。
じゃあ、ガンバテ^-^/
