人と季節の共通点?(情けない恋愛体験を思う冬
すっかり涼しく(寒く?)なって、冬を感じる気候になってきましたね。
僕は体育会系育ちのくせに、春夏よりも秋冬の季節の方が好きです。
(厳しい野球部にいた人とかは分かると思いますが、冬の基礎練などはそれはもう地獄ですから、普通は冬が嫌いになるんですが・・)
だって、夏にクーラーのある部屋でアイス食べるより、冬にこたつに入りながらみかん食べる方が幸せ感じると思いませんか^-^
朝の空気は冬の方が良いにおいだし。
それに、冬って不思議とセンチメンタルな感情を誘う雰囲気があるじゃないですか。
封印していた昔の恋愛のこととか急に思い出したりしちゃうやつ・・
学生時代のとある冬の日、僕は図書館でテスト勉強をしていた。
その日は、東京では珍しく、雪の降る日だった。
外も暗くなり、帰り自宅を済ませて図書館を出た僕は、同じく別の場所で勉強をしていた彼女と鉢合わせた。
偶然、いや、もしかしたら必然だったのかもしれない。
僕らは図書館の外のベンチに座り、どちらからともなく話を始めていた。
結構多く雪が降っていたけど、そんなことは気にならなかった。
いや、むしろ、その小さな非日常っぽさが二人の間に不思議な空気を作り出していた。
お互いに両思いの事は分かっていた。
二人はいろんな意味で似すぎていたから。
ここは当然、男の僕から告白しなくちゃいけない。
そう思っていたのに、結局、彼女が言い出すのを待ってしまった僕。
彼女は恥ずかしそうにうつむきながら思いを伝えてくれた。
もちろんOKをしたけど、自分の情けなさに激しく後悔が残った。
それから、一年。
あれほど心の中で思い合っていたのに、あれほど周りからお似合いだと祝福してもらったのに、
僕らの心は完全にすれ違っていた。
こんな事なら、付き合わないまま、あの時のままの関係でいれば良かった。
照れくささが心地良い、言葉に出さなくても相手の思いを感じられるあの時のままで。
その日も、あの時のような寒い冬の日だった。
彼女は僕の前にやってきて、何か言いたそうな表情をした。
僕はわかっていた。
理想と現実が食い違ったまま時を過ごしてきた二人の関係を。
そして、彼女が何を言いたいのかを。
わかっていたから、いや、わかっていたくせに、僕はそこから逃げようとした。
頭ではわかっていたけど、心と体が、わかりたくないと言っていた。
でも、彼女は僕を追ってきた。
そして、悲しそうに、そのセリフを言った。
僕から言わなければいけなかったセリフを、僕はまた彼女に言わせてしまった。
思えば全て、僕の弱さが、勇気の無さが招いた結果だった。
当時の自分に吐き気がする。
二度と思い出したくない。
それなのに、雪の降りそうな寒い冬が来るたびに思い出してしまうあの経験。
みたいな?
そんなことを考えさせられる、あの雰囲気がなんか悲しくも素敵です。
いや、実話なんすけどdんssぎじぇおあsgdかgdm;
でも、よく、昔の恋人の事を思い出すのは男だけ、とか、そういうのをキモイって言う人とかいるけど、思い出せないような恋愛してる方がよっぽどキモイと思うのは僕だけでしょうか。
今の彼女と比べたりとか、本人に話したりするのはおかしいけど、良くも悪くも大切じゃなきゃいけない経験なはずだから、思い出すこともある意味必要だと思ったりします。
声に出したらやばいけど、こっそりブログに書くぐらいはありかなぐらいで。
っていうか、今のは全部前置きでですね、
冬がやってくるということで、季節について考えていたんですが、人のイメージって季節に当てはめてみると、すごいシンクロするっていうか、こたつの中でボーっと考えるネタの一つぐらいにはなるかと思うんです。
松岡修造=夏 みたいなw
それで、
・自分はどの季節に属しそうか
・どの季節に属するイメージになりたいか
・自分の好きな人はどの季節に属する人か
・自分の周りにはどの季節に属する人が多いか
なんて考えてみると結構自分探しになったり、意外な発見があったりします
更に、季節に加えて、
天気(晴、曇、雨)や、
時間(朝、昼、夕、夜)や、
気候(寒、涼、温、暑)
なんかを足していくと、もっと具体的になるかも。
僕は、春の、晴の、昼の、温、に属するようなイメージの人間になりたくて、
秋の、晴の、朝の、涼、に属するイメージの人がすごい好きです。
あと、梅雨っぽい人も好き(笑
さて、あなたはどうでしょうか?
僕は昨日一日中こんなことを考えていました。
僕並に暇なら考えてみてください。
ところで、女の人のセーター姿に水着なんかよりもずっと萌える青少年は僕だけっすか。
そーっすか。
