部屋を綺麗に保つためのいくつかの心得
・少なく豊かに
まずは、これを大前提にするのが良いと思います。
これはやってみて初めて分かることですが、思い切って物を減らしてみると、自分は本当に不要な物をたくさん持っていたということに気づきます。
そして、持っている本当に必要な物を今までよりも大切にするようになります。
当然、節約にもなります。
しかも、この思考は癖になるので、一度身につくと自然にずっと続きます。
僕はこの考え方に完全に魅入られてしまっているので、たぶん、他人から見ると、減らしすぎだろってぐらいに物が少ない暮らしをしてるような気がします。
でも、自分は満足で、不自由してないし、部屋は大して何もやらなくてもすっきりしてます。
不要な物が無ければ出るゴミも少ないっていうことですね。
最近は、人生のあらゆる場面で共通する教訓のような気もしてます。
・使ったらすぐしまう
超基本の事ですが、早めにこの癖をつけておかないと、同じことの繰り返しです。
・迷ったら、捨てる
後で使うかも・・、それで、本当に有意義に使った事がどれだけありますか?
・ゴミを出さない方法を考える
どうやったらゴミが出ないか、考えるようにすると本当にゴミが減ります。
・掃除癖をつける
一日5分でも良いので、掃除タイムを作ってみましょう。
上でも同じようなことを書いてますが、掃除は癖になります。
"片付けられない人"と"潔癖症"はある意味で紙一重ですからね。
潔癖症までいってしまうと困りますが、掃除は一度はまると快感になります。
掃除が苦手な人は、騙されたと思って、1日5分の掃除タイムを続けてみて下さい。
・明日、好きな人を部屋に呼ぶことになったら・・・と考える
これが一番利くっぽい(笑
